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沖縄県警察嘱託警察犬になるまで! |
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警察犬となれる認定犬種とは! 7犬種ーシェパード、ゴールデンレトリーバー、コリー ラブラドールレトリーバー、エアデールテリア、ボクサー 、ドーべルマン はれて警察犬になる為の道のり 1、飼い主さんが、はじめから警察犬へ希望する。 2、家庭犬のしつけとして預かり、訓練の途中訓練士側から素質をみいだされお願いをする。 まず、警察犬になるには! 完全に訓練所で預かり訓練をする。 出張での訓練は、時間もかかります。 *よほど実績のある訓練所で、修行を積み経験豊富で実積を積んでいる訓練士にまかせる方法が良い。 生後5−6ヵ月頃から、訓練所に入所し基礎となる服従訓練を勉強する。 1、初等ーひも付きの座れ、待て、伏せ、立って、つけ 2、中等科ーひもなしでつけて歩く、遠くからの座れ、伏せ、立って、いつでも呼んだらすぐに戻って来る。指示命令で物品をもって保持する。 *警察の試験では、呼んですぐに戻ってこなければ失格! 3、大学課ー入所5−6ヵ月頃(選別、足跡、防衛)専門科目の中から適正を選び初歩の訓練を学び始める。 練習の質、量、場慣れをふまえて仕上げていく。 競技会に参加し、犬も訓練士も経験をより多く与えていく。
いよいよ警察犬になる為の試験! 1、試験は年一回行われる。 2、受験票を鑑識課の方から受け取り、申し込む。 受験科目 1、臭気選別ー特定の人の臭いを嗅ぎ分け探しだす。 2、足跡追求ー犯人の逃げた逃走経路を追い探す。 3、爆発物捜査ー爆発物を探しだす。 4、防衛 ー 襲ってくる犯人、逃げた犯人を襲撃する。 *4に関しては、沖縄では実施していない。 *訓練所に預けた飼い犬と一緒にオーナーさんも教えてもらい、練習し自ら受験する方もいる。 又、試験内容が難しい為、1,2年生では合格するのは難しい。警察犬として一人前として使えるのは、3年生ごろからです。 晴れて合格すると、社会治安の為貢献、奉仕することを含めて嘱託犬、指導士合格書を県警本部長より交付を受けます。
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1. 飼い主さんに対する訓練に入るまでの注意点や心構え
犬の社会は、必ず上下関係(力関係)で成り立っています。
入所する生徒さん、オーナーさん達のすべてが、犬の方が上の位置で入所している状態です。
入所時から、上下関係の正しい位置を築いていきます。
心構えとして!
・ハッキリした声で指示をする(声の大きさ、強弱をつける)
・幼児と接するような感覚、気持ちで愛情を持って接しましょう!
2. 訓練内容(概要)
a.ひも付き脚側行進(並み足、ゆっくり、早足)
・速度をかえても犬がついてくるか?!
b.ひも付きのスワレ、フセ?!
・犬の回りをスワレ、フセを行っても動かず停止の状態で待っていられるか?
c.知らない、人間、犬に慣れてくれて、尚、動じないか?!
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| ドックトレーナー同伴訓練中のワンちゃん!ボルガ |
訓練中のワンちゃん。のびのびやってます!! |
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